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2017年(酉年)に見たいアニメ・【鳥】をモチーフにした10作

2017/03/02

2017年といえば酉年
酉とは即ち、鳥。

世の中には、鳥をモチーフとしたアイテムや作品が多数存在し、人々に親しまれている。 勿論、鳥をモチーフとしたアニメ作品も数多く制作されており、今後も尽きることなく作られ続けていくことだろう。

今回は、メジャーからマニアックな作品まで、TWEがチョイスした2017年に見たい「鳥」をモチーフにしたアニメ作品を10作ご紹介していこう。

 

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1.カリメロ

© PAGOT

黒いヒヨコのキャラクターとして親しまれている『カリメロ』は、イタリアのパゴット兄弟とカルニ・ペニロによって1963年に誕生。

日本では1972年、1992年にテレビアニメが放送され、誕生50周年を迎えた2013年にはフルCG作品としてリメイクされている。

公式サイトはこちら

 

2.火の鳥

©TEZUKA PRODUCTIONS・NHK・NEP

手塚治虫が活動初期から晩年まで手掛けていた大作である『火の鳥』。
「黎明編」・「エジプト編」・「望郷編」・「太陽編」など、複数の編から成り立っており、2004年にNHKでアニメ化された際は「未来編」を完結編としている。

また、海外からも高い評価を得ており、映画、アニメ、ラジオドラマ、ゲームなど様々なメディアミックスがなされた。
2013年に行われたファッションブランド「ミハラヤスヒロ(MIHARAYASUHIRO)」とのコラボレーションも記憶に新しい。

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3.アイドル防衛隊ハミングバード

©1993 東宝

『アイドル防衛隊ハミングバード』は吉岡平のライトノベルが原作で、1993年から1995年にかけてOVAシリーズとして制作。
自衛隊が民営化された日本を舞台に、戦闘機パイロットをアイドルにした「アイドルパイロット」の少女たちを描いた作品で、主要キャラクターを演じた三石琴乃、玉川紗己子、天野由梨、草地章江、椎名へきるは実際のアイドル活動も行なっていた。

 

4.時空転抄ナスカ

テレビ東京にて1998年から放送された『時空転抄ナスカ』。
日本とペルーを舞台とした壮大なストーリーと、OP「愛のフーガ」やED「コンドルは飛んでいく」など美しい音楽が特徴で、随所に鳥をモチーフとしたデザインが散りばめられている。

また、声優・鈴村健一の初主演作としても注目された。

 

5.マクロス ゼロ

Copyright BANDAI CHANNEL CO., LTD. All Rights Reserved.
(C)2002 ビックウエスト/マクロスゼロ製作委員会

『マクロス ゼロ』は、2002から2004年にかけて制作されたOVA。
2008年の南海の孤島マヤンを舞台に伝説の存在「鳥の人」を巡る戦いを描いた、『超時空要塞マクロス』の前日譚的作品だ。

現実世界からマクロスワールドへの過渡期に焦点を当てた作品でもあり、実在する戦闘機とバルキリーが同時に登場するなど、ミリタリーファンからも厚い支持を集めた。

公式ページはこちら

 

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6.Air

© VisualArt's/Key/翼人伝承会

ゲームブランド「Key」の代表作『Air』は、2000年にPCゲームとして登場し、2005年にはテレビアニメ、劇場アニメも公開。

ファンタジー的な要素を絡めた少年少女の恋愛模様と、感動に特化したストーリーに多くのファンが涙した。

本作の主題歌である「鳥の詩」は、「国家」と称される程の名曲で、現在も支持され続けている。

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7.REIDEEN

(C)2007東北新社・Production I.G

1975年に放送された『勇者ライディーン』の流れを汲んだ『REIDEEN』は、2007年に制作されたロボットアニメ。

神にも等しい力を持つ「ライディーン」に乗り込んだ少年と、異星人との戦いを描いた本作。
「ライディーン」が変形した「ゴッドバード」は、シリーズを通してお馴染みの必殺技だ。

 

8.ガッチャマン クラウズ

©タツノコプロ/ガッチャマンクラウズ製作委員会

2013年に放送された『ガッチャマン クラウズ』は、タツノコプロの代表作『科学忍者隊ガッチャマン』を現代風にリブートしたシリーズ7作目に当たる作品だ。
東京・立川を舞台に、異星人犯罪者を秘密裏に駆除する特殊部隊・ガッチャマンの戦いを描いており、2015年には続編となる『ガッチャマン クラウズ インサイト』が放送された。

元々の『ガッチャマン』が鳥をモチーフとしたスーツを着用していたこともあり、本作でも随所にそのエッセンスを見ることできる。

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9.たまこまーけっと

©京都アニメーション/うさぎ山商店街

『たまこまーけっと』は、京都アニメーションのオリジナルアニメで、2013年にテレビ版が放送、2014年には続編となる劇場アニメ『たまこラブストーリー』が公開された。

餅屋の娘・北白川たまことクラスメイト、そして舞台となる商店街の人たちによる魅力溢れる人間ドラマが特徴だ。

本作のマスコットは、謎の鳥・デラ・モチマッヅィ。
声優・山崎たくみの艶っぽい声とキャラクター性は、視聴者の笑いを誘う物語に無くてはならない存在となっている。

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10.アングリーバード

©2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

2016年に公開された劇場アニメ『アングリーバード』は、フィンランドのゲーム会社・Rovio Entertainmentが作成したスマートフォンゲームが原作。
怒りん坊のレッドと、超ハイテンションのチャック、ビビると爆発するボムの冒険を描いたストーリーで、幅広い層から支持を得ている作品だ。

なお、原作となるゲームは全世界で15億DLを記録。
Rovio Entertainmentは本作だけで会社の資本を10倍以上にする程の、世界的なヒット作となっている。

公式サイトはこちら

 

 

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筆者の主観で「鳥」をモチーフとしたアニメを10作ご紹介してきたが、いかがだっただろうか。

勿論、この他にも多数のアニメが存在するので、気になった方はご自身で調べてみていただきたい。

 

過去の名作を視聴しつつ、以降登場するであろう名作を、心待ちとすることにしよう。

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