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【TWE’s Pick】2016年 BESTアニメソングミュージックビデオ 10選

2017/03/02

残すところ後数日で終わりを迎える2016年。
今年も多くのアニメが放送され、その度に新たな主題歌が作品を彩ってきた。
テレビに劇場、そして声優のオリジナルソングと、良曲が多数リリースされた本年。
アニソンシーンにおいて間違いなく豊作の年であったと言えことだろう。

そんな2016年にリリースされたアニメソング、声優ソングから、TWE編集部が独断と偏見で選んだ良作PVをピックアップしてお届け。

琴線に触れた楽曲は、是非フルverをチェックしていただきたい。

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1.恋をしたのは-aiko/『聲の形』

劇場アニメ『聲の形』 の主題歌としてリリースされた、aikoの『恋をしたのは』。

aikoらしい少し切ない歌詞とメロディーに作品の世界観がマッチし、涙を誘う一曲に。

パープルトーンで統一されたMVの美しさにも注目。

 

2.虹を編めたら-fhána/『ハルチカ~ハルタとチカは青春する~』OP

インターネット世代特有の音楽性で話題のfhána。
作品のポップなイメージカラーを意識したかのような爽やかな楽曲と、美しいMVが絶妙にマッチし、バンドの世界観に引き込まれる。

 

3.センパイ。-HoneyWorks meets TrySail/『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』

10代から圧倒的支持を集める映画作品の主題歌となるこの楽曲のMVでは、TrySailの3人による芝居を見ることができる。
彼女たちの新たな魅力を発見できる嬉しい映像だ。

 

4.恋する図形-上坂すみれ/『この美術部には問題がある!』ED

ポップな曲調を全面に打ち出した上坂すみれのユニークな楽曲である『恋する図形』。
スマートフォン推奨のこのMVは、彼女のキュートな魅力を余すところ無く堪能できる。

 

5.晴レ晴レファンファーレ-みみめめMIMI/『甘々と稲妻』OP

視聴覚に訴える作品作りを行う、みみめめMIMIの『晴レ晴レファンファーレ』。
イラストを担当するちゃもーいのデザインしたキャラクターが動き回るMVは、見るだけで元気になるポップな仕上がりに。

 

6.FLY HIGH!!-BURNOUT SYNDROMES/『ハイキュー!!セカンドシーズン』第2クールOP

スポーツアニメのOPということもあり、疾走感のある爽やかな曲調が魅力的な一曲。
歌詞を大胆に投影したMVからは、強いメッセージ性を感じることができる。

 

7.Lostorage-井口裕香/『Lostorage incited WIXOSS』OP

声優・井口裕香7枚目のシングルは、I'veの井内舞子が作るデジタルロック。
クールでダークな曲調とストーリー性を感じるMVからは、彼女の普段のイメージと違ったシリアスな一面を見ることができる。

 

8.レゼトワール-悠木碧/3rdプチアルバム「トコワカノクニ」より

音楽性の高さに定評がある悠木碧のオリジナルアルバムから、最注目の一曲をチョイス。
メルヘンチックな曲調と怪しいMVが相まって、不思議に気分にさせてくれる試験的な楽曲だ。
是非、アルバム全曲を通してその雰囲気を体験していただきたい。

 

9.ざらざら-花澤香菜

秦基博とタッグを組んだ、11枚目のシングルは、どこか新海誠監督の『言の葉の庭』を彷彿とさせるMVが特徴的。
秦基博の『Rain』と合わせて聞くと、より一層、楽曲の世界観に引き込まれることだろう。

 

10.茜さす-Aimer/『夏目友人帳 伍』ED

圧倒的な歌唱力を持つ女性シンガー・Aimer。
『茜さす』のタイトルの通りノスタルジックな雰囲気を持つMVは、切ない映像と歌声が相まって、見る者の涙を誘う傑作となった。

 

 

いかがだっただろうか。

2016年を締め括るお気に入りの楽曲に浸りつつ、2017年も良質な楽曲が多数リリースされることを期待しよう。

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