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【花とアリス殺人事件】やシシヤマザキの短編作品が「第八回下北沢映画祭」で上映決定!

2017/03/02

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新海誠との繋がりが深いことで知られる「下北沢トリウッド」と「しもきた空間リバティ」にて、【第八回下北沢映画祭が開催される。

 

下北沢映画祭は、一般募集したジャンルレスな映画作品より約10作品を上映。そこからグランプリを決定するコンペティションイベント。

また、トークショーや音楽や演劇、グルメなど下北沢ならではのカルチャーを楽しむことができる。

 

8回目となる今回は「ニュートーキョー、ニューシモキタザワ」がテーマ。

2020年に開催される東京オリンピックに向け変化していく東京の街並みを背景に「変わるもの」「変わらないもの」それぞれの魅力を、映画を通じて再認識するための5つのプログラムを用意している。

 

その1つに、映像作成技法である「ロトスコープ」に焦点を当てた「実写じゃない! アニメでもない! ロトスコープによる新しい映像風景」というプログラムがある。

「ロトスコープ」とは、実写映像を1コマずつトレースして絵画を制作、アニメーション映像化する技法。

この技法を用いた作品は、1937年のディズニー映画「白雪姫」をはじめ、最近では「惡の華」や「坂道のアポロン」の楽器演奏シーン等、話題作が多い。

 

本プログラムでは、ロトスコープで作成された長編&短編を通して「これからの映像風景」を考えることを目的に、岩井俊二監督作『花とアリス殺人事件』や、ルミネCMなどを手がけるアーティスト「シシヤマザキ」の短編作品、 大橋裕之の原作漫画をアニメーション化した『音楽』の 制作過程映像を一挙上映する。

上映後には、制作者2名によるロトスコープの可能性についての対談も行われる予定だ。

 

本イベントの開催期間は2016年10月8日(土)から10月10日(月・祝)までの3日間。

実写じゃない! アニメでもない!ロトスコープによる新しい映像の風景」は10月9日の10:30からを予定している。

詳しくは公式サイトまで
下北沢映画祭公式サイト

【DATA】
【開催概要】
第八回下北沢映画祭
期間:2016年10月8日(土)~10月10日(月・祝)
会場:
・しもきた空間リバティ 世田谷区北沢2-11-3イサミヤビル4F
・下北沢トリウッド 世田谷区代沢5-32-5-2F
※チケットは9月10日(土) 10:00から公式サイトにて発売開始。

■プログラム
・『スーパーローカルヒーロー』招待上映
開催日程:10月8日(土) 19:30~(19:15開場)
会場:下北沢トリウッド
参加費:1,500円

・実写じゃない! アニメでもない!ロトスコープによる新しい映像の風景
開催日程:10月9日(日) 10:30~(開場10:15)
会場:下北沢トリウッド
参加費:2,000円
上映作品:シシヤマザキ全6作品「YA-NE-SEN a Go Go」「ああ/良い」「⽉夜&オパール」「YAMASUKI YAMAZAKI」

・映画が繋ぐ、着物との縁。
開催日程:10月9日 13:30〜(13:15開場)
会場:しもきた空間リバティ
参加費:2,000円
(チケットと着物&帯のプレゼントと着付けのサービス付きで4,900円)
上映作品:『化粧師』

・橋口亮輔、脚本を語る ~『二十才の微熱』から『恋人たち』まで~
開催日時:10月9日(日) 18:00~(開場17:45)
会場:しもきた空間リバティ
参加費:2,000円

・コンペティション
開催日程:10月10日(月・祝) 13:20〜(13:05開場)
会場:しもきた空間リバティ
参加費:1,500円
上映作品:『I CAN SEE YOU』『こんぷれっくす×コンプレックス』『おもかげたゆた』『世界の終わりの、そのあとで』『より道』『サヨナラ、いっさい』『お姉ちゃんは鯨』『I think you’re a little confused』『加賀谷だけが好き』

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